1月 15, 2006

サイトを移します

この程、以下のサイトに移すことにしました(うまく行かなければ戻ってくるかもしれませんが。(^_^;))

http://blog.livedoor.jp/kuniyoshi_ugatawa/

よろしくお願いいたします。<(_ _)>

日曜にお酒が買える州とそうでない州

私の州では日曜日にお酒は買えません。

今日はうっかりスーパーの買い物でお酒をカートに入れてレジへ。レジのお兄さんがすまなそうに「今日は日曜だから・・」と言ったのではっと「あ~今日は日曜だった・・」とようやく気がつきました。何年住んでも慣れないなあ。でもバーでは日曜日も飲めるんですよ。なんと一貫性のない・・・。

何でもキリスト教の影響だとか聞いたことがあるんですが、さすが、バイブルベルト(キリスト教の信者が多い地域)に引っかかったところは違いますねえ・・。

ちなみに私の町は州境で隣の州は日曜日もお酒が買えたりするものだから、数キロ車で走ったらなんら問題ないんですよね。ということで、ここに住んでいる人たちは、日曜日にお酒がほしくなったら、ちょっと隣の州に行って購入してくるんです。別に禁止されている州から来たからって、お酒の購入を拒まれる分けでもなく、かえって隣の州(とくに州境の町)は儲かるって感じですね。

これじゃあ何が禁止なのかよく分かりませんねえ。(^_^;)

いろんな宗教が認められる今日、今までの習慣をそこまで固執する必要ないのでは、と思うんですが、どうなんでしょう?私みたいにキリスト教信者じゃない者まで禁止を食らうのも変な話だと思うんですが。キリスト教の他に理由があるんでしょうか。

1月 14, 2006

アメリカって、通りをはさんだだけで住宅の雰囲気が違いますね

今日は久しぶりに友人に会いに町に行ってきました。
私は家並みを見るのが好きなので車で住宅地をいろいろと見て回りました。

とってもきれいな町並み、それからあまりここには住みたくないな~という雰囲気の地域、いろいろでした。前から思っていたことなんだけど、アメリカの住宅の雰囲気って、数ブロック行っただけでがらっと変わりますね。極端なところなんて、わずか1ブロックで高級な雰囲気から、あやしげな雰囲気になっちゃう。通り一つまたいだだけで。

今日もドライブしていてすごく高級な家がどーんと並んでいる町並みから、通りをはさんで急にあやしげな、くらい町並みになってしまって、車で通るとほんとにあっという間なので、見ていてあぜんとしちゃいました。
友人がその怪しげな雰囲気の地域に差し掛かったとき、すぐに車のドアをロックしたのにはちょっとぞっとしました。人影も全然ありませんでしたから、きっと歩いたら危ないんでしょうね。

そういえば、以前ニューオリンズに行ったとき、フレンチクオーターの端っこになるゲストハウスに泊まったのですが、その時も、向かいの道路を渡っちゃいけないよ、すごく危ないから、でもここはだいじょうぶだから、といわれたことがありました。
確かにゲストハウスのあたりはとっても安全で夜中も平気で出歩けたけど、通りをはさんだ所はちょっと昼間でも歩きたくないな、という雰囲気でした。。。


私の町は小さいですが、それでも「あのあたりには住んじゃいけない」とか「ここからは安全」とかいう地域が言われたりします。家を引っ越す、という人たちがいたら、みんなまず、地域を聞いて、それで「ああ、あそこはいい地域で安全ね」とかいう話をしています。

なんか日本じゃ考えられない会話ですね。(^_^;)
でも、日本も最近は治安が悪くなってきたので、そういう話も出るのかな?

1月 13, 2006

アメリカでの金曜日の捉え方

アメリカに来てちょっと長くなったので、日本で金曜日をどのように過ごしていたのかちょっと忘れかけているのですが、日本の会社員って、私が日本にいた当時は金曜日も仕事を遅くまでやっていたイメージがあります。以前、友人のご主人が「金曜日って、次の日が休みだからと思って、ちょっと遅くまで残ったりしちゃうんだよね」と言っていて、それを聞いていた元OLの友人も強くうなづいていたのを見て驚いてしまったのですが(その時はすでにアメリカにいました)、今はどうなのかな?

こちらは金曜日の夕方って完全にお仕事モードじゃないような気がします(ひょっとして、ばりばり働く方たちもいるのかもしれませんが)。金曜の午後って、お休み突入の直前で、というよりお休みに心はすでに傾いていて、夕方は完全にお休みに突入、という感じがします。
・・金曜は体もお休みモードになってきて、夕方近くになると体がぐて~となってくる。で、お仕事抱えて家に帰ってきても「あ~、もう体がうごかな~い」という感じでなんかほとんどぽけ~とした状態になっちゃう。

アメリカのビジネスオフィス関係は金曜の夕方4時になると、けっこうお帰りモードになっているところが多いから、4時過ぎに書類なんかを持っていっても「ああ、今日は金曜で4時過ぎたから、あの人もういないよ。月曜に来て」てな感じになることが多いよね。一応、5時まで仕事じゃないの~と思っちゃう。4時過ぎると結構道路も混んでくるし。とはいえ、私も夕方はイマイチ体が動かないし、仕事が終わったら、さっさと帰ります。(^_^;) 

金曜日は朝からみんなうきうき状態で、誰にあっても「今日は金曜日!!」と幸せモード全開。「あとx時間で終わり」と、カウントダウンまでやっちゃうもん。逆に月曜日の朝なんか、みんなとっても悲しそうで、声をかけあっても「うん、元気。でも、今日は月曜日だよね」てな感じ。
あれ、日本ってここまで極端じゃなかったよね、と思っちゃった。最近の日本はどうなのかなあ。

どっちがいいかはおいておいて、すっかり金曜日は体がどよ~んとなってしまうので、私はどうやら日本社会での復帰はかなり勇気がいるかも。(^_^;)

1月 12, 2006

私の町のインターナショナル・レストラン

今、タイ料理屋から帰ってきたところです。
そう、この田舎町にもタイ料理屋なるものがあるのです。

レストランの種類やその数を見ると、その町の人たちがどんな食べものを食べるのか、どんな人たちが住んでいるのかちょっと想像できたりしますよね。

例えば、私の住んでいる州のある町には実にたくさんのインターナショナル・レストランがあって、バラエティに富んでいます。やっぱりその町の人たちは国際色豊かで、いろんな国の人が集まっていて、また、リベラルなイメージがあったりします。

私の町はというと、小さい町なりに、アジア系の料理屋をあげてみると、タイ料理屋が一軒、日本料理屋が二軒、中華料理屋は・・・何軒あるんでしょう・・てな具合で、一応、最低限のレストランはありそうです(インド料理屋が最近つぶれてしまったのですが。(T_T))。他に、アメリカならどこでもあるかもしれませんが、メキシコ料理屋が何軒か散らばっています。

ここの町の人たちは、そこまでどんどん食べに行く、という感じではないのですが、エスニックの料理が好きな人たちがいて、結構他の文化に興味が多い人が、人口の割に多いような感じがします。

スーパーに行ってみても、わりと珍しい調味料や食べもの、そしていろんな国のビールなどがおいてあったりして、「お~意外!」と思うこともしばしば。あまり外国人がいない町だというのに・・。
それだけ需要があるんだな、と思います。
全米チェーン店のスーパーやレストランってその国の特色が出ているのかもしれないけど、あまり地方色やユニークさがなくて、行っても楽しめないのですが、個人経営のスーパーやレストランってじっくり観察すると実に面白いですね。

ちなみに話はもとにもどりますが、私の町、すごくユニークなエスニック料理、というのは存在しません。そういうレストランができて、ある程度うまくいくのなら、結構面白いのにな、と思いますが、この人口では利用する数がやっぱり少数になるだろうし、なかなか難しい話です、はい。(^_^;) 

1月 11, 2006

アメリカの菓子パン?

アメリカに来て、ず~っと不満に思っていたことといえば、これです。
そう、ずばり、

菓子パンがない!

といっても、「え~、デニッシュやマフィンがあるじゃないの」。と、言われそうですが、日本のパン屋さんや、スーパーで売っているような、豆パン、クリームパン、蒸しパン、ジャムパン、アンパン・・・それから、菓子パンとはいえないかと思いますが、焼きそばパン、ポテトサラダの入ったパン、ピザパン、のような調理パンがないですよね。

また、おいし~パンを探すのも一苦労だったりします。(^_^;)
食パンにしても、日本のように「ぎゅっと押してもまた戻ってくる」という弾力のあるパンなど、スーパーではあまり見かけません。ぎゅっと押したら、もう最後。ぐちゃっとなって、へこんだままです(もしかしたら、きゅっと戻ってくるパンもあるのかもしれませんが)。

日本じゃおいしいフランスパンやクロワッサンは当たり前のように売っていますが、こちらのフランスパンって、どうもフランスパンとは言いがたいようなやわらか~いものだったり、クロワッサンも「本当にバターが入っているの?」といいたくなるような、普通のパンとあまり変わりのないものだったりすることがしばしばです。私の場合、都会に住んでいないから特にそうなのかもしれませんが。

でも、日本よりいいかな、と思うのはベーグルでしょうか。。
ベーグルに関しては私、結構満足しています。
あと、それにつけるクリームチーズ類とか。。普通のスーパーに、いろんな種類のクリームチーズがずらっと並んでいて、いつも「今度はどれにしようかな~」とか考えて買うのも楽しかったりします。

あと、パンではありませんが、パンケーキミックスやシリアルなんかは、日本より充実していると思うから、あまり「ぴーぴー」文句は言ってはいけませんね。

一長一短、というところでしょうか。

で、結論はあまり面白くないですが、その国の充実したいいものを楽しめ、ということでしょうね~。ないものばかりねだっても、楽しい生活は送れませんからね!(^_^)

1月 10, 2006

日本で仕事をしたい、日本に憧れているアメリカ人の若者

私の周りに日本に憧れていて、仕事をしたがっているアメリカ人の若者が少なからずいます。

何がいいの?と聞いたところ、日本は交通が発達していて、とても便利みたい。アメリカではこういうわけにはいかない。テクノロジーが発達しているしすごい。それに秋葉原はあこがれの場所。ぜひ行ってみたい。将来はできれば日本に行って、働きたい!てな具合でした。

そういう人たちの話を聞いていると、まるで日本は夢の国、という感じです。
ここまで褒め上げてくれると、日本人としてはやっぱりうれしくなりますね。ま、ちょっと照れくさかったりしますが。

私の住んでいる地域はまだまだ閉鎖的なところもありますが、こういう若者たちが先頭に立って外にどんどん出て、外の空気をたくさん吸って、異文化交流を盛り上げていってほしいなと思います。

海外でのインターンシップや、交換留学等の機会には私の住んでいる地域の若者たちはそこまで積極的に参加していないようなのですが、他の文化との接触があまりない田舎だからこそ、余計にもっと出て行っていろんな体験をしてきてほしいなと思います。

1月 09, 2006

皆さん疲れが出てきていませんか

年末年始、結構のんびりとして、疲れが取れたかなあと思って、仕事を始めたら・・・数日働いただけで疲れが出てきました。いかん、いかん。でも、今日の夕方のミーティングではみんな疲れが出てきているのか、ぽ~っとしている感じでした。私一人じゃなかったと妙に安心してしまった私。

私と同期で入った同僚のアメリカ人のSさんは、現在2人の子供のパパ。どちらもまだ小学校に上がる前で元気いっぱいです。毎日夜もテンションが高いらしく、何かあると「Dad~~~~!!」と呼んでくるそうな。週末や休みはたっぷり子供と遊んでいるようで、実際その現場も幾度となく目撃しました。ありゃー、疲れるだろうな~と思っていたら、案の定、かなりお疲れ。休みは余計疲れるようです。彼の場合、仕事に来て、疲れを癒しているような気がする(でも、夜も仕事してるからいつ休むんだ?)。いつあっても(特に朝)、げっそりとしていて、子育てって大変なんだなあ、でも、ちゃーんと子供の世話をしてあげていて、えらいなあと感心しています。奥さんも子供も幸せ者ですね~。
彼を見ていると、子育てもしていない私が、仕事で疲れた~と愚痴を言うのは間違いのような気がしてしまいます。Sさんの前では間違っても「疲れたよ~」とは言えない私でした。(^_^;)